大広・大広WEDO・レッジの3社、生成AI時代の新たな創造性を探究する「GENEX Creative Series」を共同展開
~11月17日に第1回イベントを開催。パロニムを迎え、AIとブランド表現の可能性を議論~

株式会社 大広(本社:東京都港区、代表取締役社長:泉 恭雄、以下「大広」)は、株式会社大広WEDO(本社:東京都港区、代表取締役社長:大地伸和、以下「大広WEDO」)、AI専門メディア「Ledge.ai」を運営する株式会社レッジ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:小瀧 健太、以下「レッジ」)と共同で、生成AI時代の創造性とブランド表現を探究する「GENEX — Creative Series」を展開します。その第1回イベントとして、パロニム株式会社を実践セッションの登壇企業に迎え、2026年11月17日(火)に東京・大広オフィスにて開催することをお知らせします。

▼お申し込みはこちら▼
https://forms.zohopublic.com/ledgeai/form/GENEXCreativeSeries120261117/formperma/j80fGm0tsGkaFVvnOEG3UzLepkts01qXj1LxUmJSHaE

Creative × AIイベント 第一回開催・協賛のご案内「GENEX — Creative Series #1」AI時代の創造性と、ブランド表現のこれからを探る

【開催の背景:AI時代に、ブランドと創造性を問い直す】

生成AIの進化により、画像・映像・文章などの企画・制作において、短時間で多様な表現を生み出すことが可能になりつつあります。制作工程の効率化に加え、発想の拡張や新しい顧客体験への期待が高まる一方で、AIによって生み出された表現を、企業や生活者がどう受け止め、評価するのかという問いも生まれています。

たとえば「AIっぽい」という違和感は、完成物の品質だけでなく、作り手の意図、制作過程、独自性といった要素にも関わります。また、技術的に優れた表現であっても、そのブランドならではの思想や世界観、生活者との関係性に適しているかどうかは別の判断を必要とします。AIによって「何をつくれるか」が広がるほど、「何を、なぜ、どのように表現するか」がいっそう重要になります。

こうした問いに、一つの企業や専門領域だけで答えを出すことは容易ではありません。ブランドを育てる人、表現をつくる人、技術を提供する人が、実践と課題意識を持ち寄り、ともに考える機会が必要だと考えています。

【開催概要】

■イベント名
: GENEX — Creative Series #1
■開催日時
: 2026年11月17日(火)16:30〜20:00(16:00開場)
■開催場所
: (株)大広 東京本社 6Fラウンジ 東京都港区芝2-14-5 地図
■開催形式
: 現地参加/後日アーカイブ配信予定
■参加費
: 無料(事前申込制)
■定員
: 約50名
■主催
: 株式会社大広、株式会社大広WEDO、株式会社レッジ
■実践セッション登壇
: パロニム株式会社(ブランド企業登壇者は調整中)
■プログラム
: 主催セッション/実践セッション/協賛企業セッション/交流会

▼お申し込みはこちら▼
https://forms.zohopublic.com/ledgeai/form/GENEXCreativeSeries120261117/formperma/j80fGm0tsGkaFVvnOEG3UzLepkts01qXj1LxUmJSHaE

※登壇者・プログラム・開催内容は変更となる場合があります。

【第1回イベントについて】

第1回のテーマは「『AIっぽい』への違和感と、進む現場での活用。創造性はこれからどう変わるのか。」です。AIによる表現への受け止め方と、制作現場で進む活用の実態を見つめ、どこまでをAIに任せ、どこで人が判断するのか、ブランドにふさわしい表現をどう選ぶのかを考えます。

大広とLedge.aiによる主催セッションでは、AI時代の創造性とブランド表現を議論します。実践セッションでは、映像とコマース領域でテクノロジーを展開するパロニム株式会社を迎え、ブランド企業との具体的なAI活用の事例から、技術提供側と活用側の双方の視点を共有する予定です。さらに協賛企業による講演、登壇者と参加者が意見を交換する交流会を実施します。

【「GENEX — Creative Series」について】

「GENEX」は、レッジが展開する、生成的テクノロジーと次世代の創造性に着目したイベントシリーズです。今回、大広・大広WEDO・レッジの3社は、その枠組みを活用し、クリエイティブ領域に特化したシリーズを共同で展開します。

大広が培ってきたブランド戦略・マーケティングの知見、大広WEDOの企画・制作の現場で育まれた専門性、レッジのAI領域における情報発信とネットワークを生かし、広告主、クリエイター、テクノロジー企業など異なる立場の方々が対話する場をつくります。

主催者が一方的に知識や技術を紹介するのではなく、登壇者や参加者の皆さまと実践や課題意識を共有し、生成AI時代の創造性、ブランドの「らしさ」、人間の判断の価値をともに探究していくことを大切にします。技術の可能性と課題を多面的に捉え、対話から生まれる発見を次の実践につなげることを目指します。

【今後の展望】

3社は今回を起点に、生成AIとクリエイティブに関する継続的な対話や実践事例の共有、コミュニティ形成を目指します。イベントで生まれた議論はLedge.ai等を通じて発信し、会場外の方々とも知見を共有していく予定です。将来的にはAIクリエイティブの実践を共有・評価するアワード等も視野に入れながら、参加者の皆さまと、新しい創造性とブランドの価値を探究してまいります。

【各社概要】

  • ■ パロニム株式会社

    代表取締役CEO:小林 道生/本社:東京都中央区築地7丁目2番1号 THE TERRACE TSUKIJI 6階 WEST/インタラクティブ動画技術「Tig」等の開発・提供。
    公式サイト:https://www.paronym.jp/

  • ■ 株式会社レッジ

    代表取締役社長:小瀧 健太/本社:東京都品川区西五反田1丁目5番1号 A-PLACE五反田駅前ビル5F/AI専門メディアの運営、AI・データ活用支援など。
    公式サイト:https://ledge.co.jp/
    メディア:https://ledge.ai/

  • ■ 株式会社大広WEDO

    代表取締役社長:大地 伸和/本店:大阪府大阪市北区中之島2丁目2番7号/広告・プロモーションの企画・制作、クリエイティブ開発など。
    公式サイト:https://www.daiko-wedo.co.jp/

  • ■ 株式会社大広

    代表取締役社長:泉 恭雄/本社:東京都港区/ブランド戦略、マーケティング、広告・コミュニケーションの企画・制作など。
    公式サイト:https://www.daiko.co.jp/

大広・大広WEDO・レッジの3社、生成AI時代の新たな創造性を探究する「GENEX Creative Series」を共同展開 ~11月17日に第1回イベントを開催。パロニムを迎え、AIとブランド表現の可能性を議論~

上記に関するお問い合わせは
株式会社 大広 広報局 広報部
〒105-8658 東京都港区芝2-14-5 TEL:03-4346-8111 MAIL : info@daiko.co.jp

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