農林水産省「日本食・食文化の世界的普及プロジェクトのうち日本食フェスティバル開催による理解促進(サンフランシスコ)」事業を受託「Japan Food Fair in San Francisco」を開催

株式会社 大広

総務局 広報部

株式会社大広(社長:落合寛司)は、農林水産省が推進する「日本食・食文化の世界的普及プロジェクトのうち日本食フェスティバル開催による理解促進」のサンフランシスコ事業を受託しました。
日本食・食文化を幅広く発信し、日本産品の需要を高める取組の一環として、米国の政治・社会動向だけではなく、衣・食・住のトレンドセッターとして機能しているサンフランシスコで、日本食・食文化の魅力をより多くの生活者に知っていただくことを目的とするイベント「Japan Food Fair in San Francisco」を、2015年1月11日(日)~1月13日(火)に開催いたします。

「Japan Food Fair in San Francisco」は、メイン会場であるThree Embarcadero Center 1Fのイベントスペースと、2つのレストラン会場(三楽、CHAYA)で行います。メイン会場では、Bento Experienceと題し、小さな箱の中に日本食の魅力が凝縮された「お弁当」の試食・提供を行うほか、作るのも食べるのも楽しい「デコ弁」を体験できるワークショップを行います。レストラン会場(三楽、CHAYA)では、Sake Experienceと題し、日本酒の無料試飲と、本イベントのために開発されたオリジナルのおつまみの提供を行い、日本酒とおつまみのマリアージュを体験していただきます。

また、同時期に開催される米国最大級の食品見本市「Winter Fancy Food Show 2015」ジャパンパビリオンでは、初めて日本の介護食品(スマイルケア食)が出品されることから、JETRO及び出展企業と連携し、日本食ならではの健康的な食材をアレンジした、子供からお年寄りまで安心して食べられる「ヘルシー弁当」をはじめ、枝豆や納豆をつかったおつまみなどのメニューを考案することで、日本産品の一層効果的なPRを行ってまいります。

本イベントでは、「お弁当」や「デコ弁」、「おつまみ」といった親しみやすいテーマで日本食・食文化を体験いただくことで、ひとりでも多くの方の日本食への興味を喚起し、生活の中に日本食を取り入れていただくきっかけとなるよう、展開してまいります。

農林水産省「日本食・食文化の世界的普及プロジェクトのうち日本食フェスティバル開催による理解促進(サンフランシスコ)」事業を受託「Japan Food Fair in San Francisco」を開催


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株式会社大広 総務局広報部 長谷川
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