株式会社大広 275(つなご)研究所プロジェクト 環境専門ニュースサイト「ジアスニュース」オープン

株式会社 大広

総務人事局 広報部

株式会社大広(社長:高野 功)は、2008年8月に発足した「275研究所」プロジェクトの活動(企業とNPO等各種団体、そして生活者をつなぐことでコーズマーケティングを統合的にサポートし、良質で信頼できる社会貢献活動を創出・育成することで、3者の協働を推進)の一環として、<ジアスニュースサイト(環境専門ニュースサイト)>を1月13日に開設しました。概要は、以下の通りです。

<目的>
環境問題が人類の重要な関心事となり、NPOの数が爆発的に増え、いわゆるグリーンコンシューマと呼ばれる消費者の台頭がはじまり、BtoB 企業だけでなくBtoC 企業も含めCSRや社会貢献活動が企業利益に直結する時代に入りました。
しかし、こうした企業やNPO 活動のコミュニケーション手法や、社会貢献活動を効果的にPRする場と機会も十分でないため、顧客やステークホルダーとの良好な関係を構築するまでになかなか至らないことが課題になっています。
一方で275研究所では、多くの実績の研究や社会実験を通して、「地球環境や地域社会に貢献し企業利益にも資する」社会貢献活動の創出・支援に大きく寄与する有効な手だてのひとつとして、第三者による情報還流の支援が必要であることを発見しています。
これらのことを背景に、「275研究所」活動の一環として、第三者機関による環境専門ニュースサイト<ジアスニュース>を開設することになりました。
ジアスニュースは、「よき社会づくりに向けて行動しようとするあらゆる市民にとって価値のある事実と意見を提供する」ことを目的としています。良質のニュース配信を行いながら、地球環境やさまざまな社会課題の解決に向けた取り組みに対し、企業、NPO、行政、市民などがお互いに協力し、それぞれの役割を果たしながら、実際に協働していくためのプラットフォームとして多様なカタチで機能し、サポートしてまいります。

<運営・協力体制>
ジアスニュースサイトは、275研が主幹となる「ジアスニュース制作運営委員会(275研究所、BUSINESS TODAY、各種大学、NPO等各種団体、株式会社大広)」で運営していきます。
コンテンツはトムソン・ロイター・グループ、グッドニュース・ジャパン、greenz.jp等の協力によって良質なニュースの配信を行います。
また、企業のCSR、社会貢献に限定したユニークな広告収入のしくみ(ジアスニュースサイトからのリンク先を企業のCSR関連ページに限定する等)を持ち、利益の一部は275研究所を通して社会貢献活動の推進に役立ててまいります。

<サイトの構成>
1. 感性に訴えるビジュアルなデイリーニュース (画面イメージとニュース概要)
 ● ブルー SCREEN(大気と水) ・・いのちを育む環境について
 ● グリーンSCREEN(地球と生物) ・・ガイア生命体とそこに生きるいのちについて
 ● ホワイトSCREEN(アーカイブ) ・・現在の環境を考えるうえでヒントとなる歴史について
 ● オレンジSCREEN(ヒューマン) ・・「人」を通して見た環境について

2. 環境やCSRに関する特集を組み、記者の取材などで内容を構成していくスペシャルニュース
 ● 特集記事、企画記事

<今後の活動予定>
 ● 1月13日~3月31日: トライアル版公開期間
 ● 4月1日: 本番公開

<サイトアドレス>
 ● ジアスニュース: http://theearthnews.jp/
 ● 275研究所 : http://www.275.jp/
以上
ジアスニュース及び275研究所に関するお問合せは
株式会社大広内 275研究所
所長 菱川貞義
E-MAIL:275@www.daiko.co.jp

<ご参考>
・ジアスニュース制作運営委員会
 275研究所 : http://www.275.jp/
 BUSINESS TODAY : http://www.bbtoday.net

・コンテンツ協力社
 トムソン・ロイター・グループ : http://www.thomsonreuters.com/
 グッドニュース・ジャパン : http://goodnews-japan.net/
 greenz.jp : http://greenz.jp/


<リリースに関するお問合せは下記までお願いいたします。>
株式会社大広 総務人事局広報部 遠藤、長谷川 TEL 03-6364-8601

Share on FacebookShare on Twitter

Daiko WEDO DAIKO SUMMER CAMP ~INTERNSHIP 2022~ AD+VENTURE 博報堂DYホールディングス “生活者データ・ドリブン”マーケティング通信 Daiko Tokyo Office