産後リカバリープロジェクト
「10月10日産後リカバリーの日」第4回シンポジウム
~「産前産後とお金」選択肢や環境はどう変わった?~

株式会社大広(本社:東京都港区、代表取締役社長:泉恭雄、以下「大広」)の大広フェムテック・フェムケアラボは、産後の課題解決に取り組む企業間連携プロジェクト「産後リカバリープロジェクト」において、経年で取り巻く環境や課題を様々な角度で捉えて可視化し、社会全体で前向きな取り組みを増やすべく「10月10日 産後リカバリーの日」第4回シンポジウムを2026年10月8日(木)に開催することをお知らせします。

▼お申し込みはこちら▼
https://cocamp.daiko.co.jp/webinar/20261008-sango-recovery/form

今年のテーマは 「産前産後とお金」。多様な役割を担う女性が増える中、産前産後の実情に基づいた課題を正面から捉えるべく、『産前産後10の重要課題2026』を策定・発表します。

当日は、産前産後領域に取り組む企業の事例紹介を中心に、産後リカバリーの現在を議論します。

【シンポジウム概要】

■タイトル
: 産後リカバリープロジェクト「10月10日産後リカバリーの日」第4回シンポジウム~
「産前産後とお金」選択肢や環境はどう変わった?~
■開催場所
: (株)大広 東京本社 6Fラウンジ+オンライン
(開催当日までにウェビナーURLがメールで送られます)
東京都港区芝2-14-5 地図
■開催日時
: 2026年10月8日(木)15:00~17:30(開場14:30)
■開催形式
: 現地参加/オンライン視聴のハイブリッド開催
■参加方法
: 事前登録制
■参加費
: 無料
■応募締め切り
: 2026年10月6日(火)23時59分
  • ・応募者多数の場合は、抽選とさせていただくことがございます。
  • ・プログラム内容は、一部変更になる場合がございます。

▼お申し込みはこちら▼
https://cocamp.daiko.co.jp/webinar/20261008-sango-recovery/form

【プログラム】

  • ■開会挨拶
  • ■産前産後のお金の新常識
  • ■産後ケア施設の利用プラットフォーム「Become Mommy」ご紹介(JTB新規事業)
  • ■産後休養学の現在のお取組みについて
  • ■パネルディスカッション
  • ■主婦の友社様「ご自愛市」のご紹介
  • ■閉会挨拶、名刺交換(リアル会場のみ)

【ご参加いただきたい方】

産前産後を取り巻く商品・サービスを検討・実践されている企業。
女性の健康課題に関する情報発信を検討・発信するメディア。

【登壇者】

村中 和永

村中 和永

タカラベルモント株式会社 メディカル営業部 事業推進部 m.iブランドマネージャー

タカラベルモントメディカル事業にて約37年医療業界に携わる。現在は産前・産後の女性へ向けた化粧品m.iを医療機関に展開。2022年より産後リカバリープロジェクトへ参画。現在は産婦人科等へプロジェクトの活動認知を推進。

青木 美与

青木 美与

株式会社JTB ビジネスソリューション事業本部 第八事業部 営業推進課

大学卒業後、JTBに入社し、リテール営業として国内・海外旅行の販売に従事。コロナ禍を経て新たな挑戦への思いが強まり、第八事業部へ異動。2024年より社内起業創出プロジェクト「未来創造部会」に参画し、産後ケア体験ギフト「Become Mommy」の事業化を推進。プロジェクトリーダーとして2026年7月のサービスリリースを実現した。産後ケアを誰もが当たり前に利用できる社会の実現に向けて取り組んでいる。

春木 完堂

春木 完堂

一般社団法人日本リカバリー協会 主席研究員

約20年間広告代理店で、ヘルスケア及びスポーツ分野のマーケティングに携わり、現在は、一般社団法人日本リカバリー協会の理事及び、株式会社ベネクスでのマーケティング領域を務める。ビッグデータの活用から、ストレスや疲労の研究を行い、主にビジネスやスポーツ、そしてフェムテック領域での、リカバリー・休養の啓発と活用、並びに新たなビジネス創出の活動を行っている。

松本 玲央奈

松本 玲央奈

医療法人社団愛慈会松本レディースIVFクリニック理事長

2007年聖マリアンナ医科大学卒業後、2010年東京大学産婦人科学教室入局、2013年〜2017年東京大学大学院医学研究科博士課程医学博士として着床を研究。2017年東京大学医学部附属病院助教。2019-2026年一般社団法人メディカルフェムテックコンソーシアム 理事長を務める。2020年松本レディースリプロダクションオフィス院長、2021年医療法人社団愛慈会松本レディースクリニック理事長。2022年JISART理事、2025年一般社団法人日本IVF学会評議員。生殖領域の研究においてESHRE(ヨーロッパ生殖医学会)をはじめ、 生殖免疫学会、日本産婦人科学会、SMF賞、日本生殖医学会など多くの受賞歴を持つ。

松本 玲央奈

平野 陽子(モデレーター)

大広フェムテック・フェムケアラボ 起案者/プロジェクトディレクター

PMI「Project Management Professional」保有。 IT企業、事業会社でのWebマスター、商品企画開発、新規事業開発やプロジェクトマネジメント等を経て2019年より大広所属。「大広フェムテック・フェムケアラボ」では、女性のウェルネスやヘルスケアに取り組む企業の事業開発・コミュニケーション支援、ワークショップでの社内浸透支援、リサーチ等に携わっている。

【10月10日産後リカバリーの日 啓発活動実施の背景】

「産後リカバリープロジェクト」では、出産直後から心身ともに多忙になる「産後のお母さん」が自分の心と体をいたわれて、支える家族や周囲の人、社会がお母さん自身の疲労にも目を向けるきっかけの日となることを願い、10月10日を「産後リカバリーの日」と制定しました。

日付は妊娠期間をいう言葉「十月十日(とつきとおか)」に由来し、「妊娠から出産までと同じくらいの産後期間、心と体のリカバリーも大切にしてほしい」との思いを込めています。

「産後の課題」は一つ一つが複雑に絡み合い、時代や環境変化にも大きく左右されます。

毎年、産前産後の実情に基づいた課題を可視化して向き合うべく、大規模調査をもとに「産前産後10の重要課題」を制定。調査結果をもとに、社会啓発活動を行います。

【産後リカバリープロジェクト 概要】

出産後の母体のダメージは想像よりも大きく、大きなけがと等しく回復が必要な状態にあるにも関わらず、「産後」は赤ちゃんのケアだけに目がいき、ママ自身のケアは後回しになりがちです。 「産後リカバリープロジェクト」は、この出産後の女性(夫婦/パートナー)に対する、リカバリーのためのサービスや情報、環境が不足している現状に着目し、「ママの心身のリカバリー」、「産後リカバリーの文化づくり」の推進を通して、日本の子育ての環境が向上することを目指して2022年11月に日本リカバリー協会を主催として発足。同じ未来を目指す企業や団体が参画、活動するプロジェクトです。

【大広フェムテック・フェムケアラボ 概要】

大広フェムテック・フェムケアラボは、2020年に社内 R&D から始動し2021年に正式組成した、 日本の広告会社初フェムテック領域専門チームです。性別やライフステージ、拠点や職能の違う多様な メンバーを要し、女性のヘルスケアやウェルビーイング課題のインサイト発掘および企業の事業開発や コミュニケーション支援を実施。その先のジェンダード・イノベーションも見据えて、一人ひとりが自分 の心と身体について正しく知り・気づき・対処することや選択肢が当たり前となり、生きやすい社会の 創造の実現に向け、マーケティングで培った力を還元し活動するチームです。


産後リカバリープロジェクト「10月10日産後リカバリーの日」第4回シンポジウム~「産前産後とお金」選択肢や環境はどう変わった?~

上記に関するお問い合わせは
株式会社 大広 広報局 広報部
〒105-8658 東京都港区芝2-14-5 TEL:03-4346-8111 MAIL : info@daiko.co.jp

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