私たちにとって人財こそが資産・財産。

「想いに火をつけ、ともに想像以上の未来を。」というパーパスのもと、
「顧客と社会に愛され続けるブランドを企業の志と共に創る」というミッション、
それらを実現する土台がDE&Iと考えます。

自律した多様な人財が活躍できる多様な組織の実現に向け、
経営層と社員が一体となって、Diversity, Equity & Inclusionを推進していきます。

ダイバーシティとは、人種、国籍、宗教、信条、障がい、性別、年齢、出身地、性的指向、性自認および価値観、働き方などの特徴の多様性、およびその多様性を尊重する活動を意味します。

大広はダイバーシティ(=多様性)を尊重し、お互いを受容するインクルーシブな組織風土づくりを進めるだけでなく、一人ひとりが直面している課題を理解し、ともに乗り越えられるように支援するエクイティ(=公平性)の考え方を大切にしていきます。

社員データ※24年度
定期採用 男女比
35 : 65
従業員 男女比
64 : 36
女性管理比率
7.4%
育休※23年度
育休からの復帰率
100%
取得率 全体、男女別
  • 全体 :47.4%
  • 男性 :28.6%
  • 女性 :100%
取得日数
  • 全体 :164
  • 男性 :57
  • 女性 :378

※取得日数:2023年度中に育休開始し
現時点で復職している人の日数対象

健康
健康診断受診率
100% ※23年度
ストレスチェック受検率
88.6% ※24年度
成長実感
64.1%
1年前より成長した
やりがい実感
66.3%
大広で働くことにやりがいを感じている

役員
部門長
部署長
中堅
若手
新人
その他
DE&I
意識調査
全社
DE&I研修
D&I検定
3級
役員向けDE&I
ワークショップ
管理職向けDE&I
インクルーシブ
リーダーシップ研修
女性
リーダーシップ
研修
女性向け
社外メンター
プログラム
社長×有識者対談
D&Iアワード
アドバンス認定取得

社内調査:社内のDE&Iの現状を把握するために毎年全社調査を実施し、課題抽出、施策に反映しています

全社研修:基礎知識の習得による全社的なDE&I意識レベル向上に向け、「D&I検定3級」を社長をはじめ全従業員が100%受検しました。

役員全員が3回のワークショップに参加し、役員同士の議論を通じて、経営戦略としてのDE&Iの共通認識を醸成し、「大広のDE&I」の方向性明確化しました。

現場レベルでのDE&I実践、成長機会の創出に向け、社内浸透・実効性のキーとなる全管理職を対象に、アンコンシャスバイアスの理解や、DE&I推進に向けたインクルーシブリーダーシップに関するワークショップを開催しました。

女性リーダーシップ研修・・・中堅女性社員対象に自分らしいリーダーシップの発揮に向けて、スキル・マインド面のインプット&実践を通じ、自分らしいキャリアの在り方について考える機会にしています。

女性向け社外メンタープログラム・・・社内に閉じず、社外ロールモデルとして多様なキャリア経験者との対話を通じてキャリアのヒントを得る機会を提供しています。本人の意識の変化も期待できるプログラムです。

有識者対談:「経営戦略としてDE&I」、「ウェルビーイング経営」など多様なテーマで当社社長が有識者と対談し、社内外に想いを伝えています。

ア ワ ー ド:大広のDE&Iの状態を可視化するためにアワードにも積極的に応募しています。

制度・仕組み
女性のみ 男性のみ
ライフステージ
妊娠前
妊娠中
産前休暇
出産
産後休暇
育児休業
復職後(育児と仕事の両立)
休暇・
働き方
妊娠障害時特別休暇
有給 10 労働日以内
妊娠中の通院
週数に応じて通院時間の確保
産前休暇
出産予定日以前8週間以内
(双子以上は 14 週間以内)
産後休暇
出産日の翌日より
8週間以内
育児休職
子供が1歳に達する日まで
※最大2歳になるまで
配偶者出産休暇
2日間の有給特別休暇
産後パパ育休
出生後8週間以内に
4週間まで取得可能
育児時間
1日2回各 30 分
有給取得可能
時短フレックス
子どもの年齢応じて、1日
5時間もしくは6時間で選択
看護休暇
5日間 / 年、30 分単位で
取得可能
金銭補助
出産育児一時金(健康保険組合)
一時金 50 万円 / 一子
出産育児一時金付加金(健康保険組合)
一時金2万円 / 一子
出産祝金(会社より)
祝金2万円 / 一子
出産祝金(労働組合組合員のみ)
祝金1万円 / 一子
育児休職者職場復帰補助金
育児休業期間に応じて
5万円〜 30 万円の補助
相談・
サポート
妊活相談
福利厚生 ( リロクラブ ) の一環で特別価格で利用可能
キャリア面談
復帰後のキャリアに関する上司との面談
復職前人事面談
復帰後の働き方に
ついての面談
復帰前上司面談
部署長との面談
育休中社員向けワークショップ
復職後に向けたキャリアの
検討と会社の制度の説明
一時保育補助
福利厚生 ( リロクラブ ) にて補助
キャリア相談室
国家資格キャリアコンサルタントを持つ相談員による相談室
その他
ベビーシッター補助
子ども家庭庁
ベビーシッター補助券
管理職のためのハンドブック
部下の妊娠・出産〜復職までをサポートする上司向けのハンドブック
女性社員のためのハンドブック
法律上の性が女性である人の妊娠・出産〜復職までをサポートする上司向けのハンドブック
男性社員のための育児休職ハンドブック
男性育休をサポートする
ハンドブック
育児相談ダイヤル
福利厚生 ( リロクラブ ) の一環で、妊娠・出産・育児の悩み・不安など無料相談可能
福利厚生リロクラブ
出産&育児サービス ※産前の申請で様々なプレゼント

社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

令和7年8月1日~令和10年3月31日

目標1
男性育児休職等の取得率を
令和10年3月31日までに70%以上とする
対策
令和7年8月~
令和7年4月より適用した育児目的休暇の対象および取得日数の拡大(チャイルドケア休暇)の利用促進
令和7年8月~
令和7年4月より適用した育児休職を3か月以上取得した部員のいる部門に対して「育休サポート手当」についての利用促進を行う
令和8年1月~
男女とも参加できる育児中社員向けワークショップを実施する
目標2
フルタイム労働者の各月の法定時間外労働および休日勤務の
合計30時間未満の維持
対策
令和7年8月~
毎月の長時間労働個人・部署の抽出と該当者への注意喚起
令和7年8月~
年次有給休暇取得推進
目標3
管理職に占める女性労働者の割合を
令和10年3月31日までに11.5%以上とする
対策
令和7年8月~
毎年1回以上女性向け研修を実施
令和7年8月~
毎年1回以上管理職向けのDE&Iインクルーシブリーダーシップ研修を実施
目標4
子ども参観日を
年1回以上実施する
対策
令和7年8月~
毎年1回以上東京/大阪オフィスでの子ども参観日を設ける