2019.05.17

Special interview 11

我が社のワーキングマザーにきく。
東京篇2 Vol.01

営業 千葉由香
経理 増島愛子
計画管理 青島あや

第一声は「おめでとう」。温かかった職場への妊娠報告。

妊娠して、会社や周りに報告したとき、反応はどうでしたか?

青島:私はおめでとうって。

千葉:そうですね。第一声はおめでとうっていう。これから楽しくなるね、とも言ってもらいました。

仕事に復帰するときに悩みましたか?

青島:悩まなかったかな。

千葉:うん、私も。

増島:ちょうど妊娠したとき、同じ部署に育休から復帰した人がいて。この部署でならこんな感じの働き方ができるのか、というのを近くで見れたことが大きかったです。とりあえず復帰して、また頑張りたいなっていう前向きな気持ちになれましたね。

青島:育休中に子どもと濃厚な1年間を過ごしたので。あとはやっぱり、社会との接点を持ちたいという理由もありました。復帰することは、なんか当たり前になっていたかな。

育休はどうでしたか?

増島:保育園に入園させる時期でかなり悩みましたね。0歳だとほぼ確実に入園できるんですが、1歳になると段違いに厳しくなってしまうんです。入園の願書を出すのは11月頃なのですが、子どもが生まれたのが7月の末だったので、考える期間が3ヵ月くらいしかなくて。子どもと一緒にいないことで、マイナス影響を与えてしまわないかと悩んだり。私の母は、育児中は仕事をしていなかったので、仕事をしている親っていうイメージが湧かなかったのもありますね。結局0歳で保育園に入れたので、職場には1年も経たずに復帰しました。

千葉:私は息子が2月の早生まれだったので、0歳での4月入園がまず無理だったんです。でも1歳の枠で、本当に奇跡的に入れて。チャレンジする機会を貰えたのかなと思っています。今日まで仕事を続けられているっていうのは、息子が楽しく保育園に通ってくれているというのが大前提としてありますね。

青島:うちは1人目のとき、0歳で入園できなかったので、翌年4月に1歳枠で入る予定だったんです。でも、認可保育園に全部落ちてしまって。認証保育も登録していたので、認証保育には7月に入ることができました。で、8月に復帰をしたと。そんなことがあったので、1人目の時は1月くらいから1年半以上お休みを頂いていましたね。

〜Vol.2 に続く

※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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