2019.03.25

Special interview 08-3

地形で人を感動させる、アフター5セレブ。
大阪クリエイティブ局・新開優介さんにきく。Vol.3

大阪クリエイティブ局 新開優介

自分にしかできない事を追求し、もっと多くの人に喜んでもらいたい

社外活動をするにあたり、苦労していることはありますか?

実は、自分の時間をつくるのに一番苦労しています。仕事と家庭、自分の時間のバランスがどこかに偏ってしまうんですよね。仕事が忙しいときは仕事が優先になりますし。ただ自分の好きなことに対しては、きちんと時間をつくるようにしています。
最近は子どもたちも手を離れてきたので、自分の好きなことに集中できる時間も増えてきたんですが、それでも全部に対してバランスよく時間を使うのはなかなか難しいですね。限られた時間を上手く使って自分の好きなことをできればそれが一番なんですが、大概どこかに偏ってしまいます。それはそれで、いいとは思うんですけどね。

いろいろ反響があると思いますが、手応えはどうですか?

テレビ出演の依頼が来たり、講演会や執筆のお話をいただいたりすることが増えてきました。非常に嬉しいし、ありがたいです。やっぱり僕にしか発信できないことはあると思っているので、その情報を楽しみにしてくださっている方々のためにも、いただいたものは可能な限りやらせていただきたいと思っています。

嬉しいことに、みなさまからもたくさんの反応をいただいています。Facebookで2,000人を超える方々から“いいね”を押していただいたり、投稿をシェアしていただいたり。また、我々の地形グループには現在200名以上の方々が会員として参加してくださっているのですが、フィールドワークを開催するという案内をしたときに、1日で60名くらいの方が参加の申し込みをしてくださいました。そういったことからも、多くの方に関心をもっていただけているなと感じています。

今後の展望を教えて下さい。

大阪中を歩きまわっていますが、知らない場所やおもしろい場所って、まだまだたくさんあるんですよね。そういった街の魅力を、地形という私なりの視点から再発見・発信することで、たくさんの方々に自分の住んでる街って素敵だなと思ってもらいたい。そういった気持ちが根底にあります。結果的に、地域貢献や社会貢献に繋がっていくと非常に嬉しいですね。この活動は、今後も積極的に続けていきたいと思っています。

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※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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