2019.01.30

Special interview 07-3

ロイヤル顧客創造プラットフォーム キャンペーンラボを開発
吉川直宏、宮川和則両氏にきく。Vol.03

アクティベーションセンター第1グループ 吉川直宏
アクティベーションセンター第1グループ 宮川和則

クライアントにとって、価値ある情報を届けたい。

キャンペーンラボ以外に、現在取り組まれていることがあれば教えてください。

吉川:キャンペーンラボが今抱えている課題として、商品を購入して応募していただいたお客さまの情報しか取れない、ということがあると思っています。また、お客様に対してコミュニケーションを行っていたとしても、次のキャンペーンに応募していただけなかった場合、お客さまがロイヤル化したのかどうか答え合わせができない。そこも、課題のひとつですね。今後はキャンペーンではなく、店頭の購買そのものを把握できる仕組みの開発に取り組みたいと思っています。

毎日お忙しい中でのストレス発散方法や、趣味などを教えてください。

吉川:あまりストレスを感じるほうではありませんが、週に数回、スポーツクラブで体を動かしています。また2~3ヵ月に一度南の島に行くことも、リフレッシュになっていますね。

宮川:私もそんなにストレスが溜まるほうではないのですが、やっぱり週1回、ジムで運動しているとスカッとします。あとは、トイプードルを飼ってるので、一緒に遊んだり散歩したりすることも趣味でありストレス発散ですね。

今後の抱負をお聞かせください。

吉川:広告に携わってからもう二十数年経ちますが、最近はパーソナライズしたコミュニケーションというものをやりたいと思っています。今後は購買データだけでなく、お客様が今どこにいて何を見聞きしているのか、という行動データも明らかになってくるはずです。そういったデータを活用して、本当にお客様に価値ある情報を広告としてお届けしていきたいですね。

宮川:私はキャンペーンラボに限らずなんですが、顧客データをもとに第三者データなどの様々なデータを加えて、ダイナミックなCRMをやりたいと思っています。それによって、クライアント企業様の事業に貢献できるような仕事がしていきたいですね。

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※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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