2019.01.18

Special interview 08-2

地形で人を感動させる、アフター5セレブ。
大阪クリエイティブ局・新開優介さんにきく。Vol.2

大阪クリエイティブ局 新開優介

地形を切り口にした書籍を執筆・出版。それは、仲間との出会いから始まった。

本を書くことになったきっかけを教えて下さい。

地形を楽しむグループをつくったことで、仕事では関わることのないような人たちと出会う機会が増えました。その繋がりの中で、本を書いてみない?と声をかけていただいたのが、1冊目の本を書くことになったきっかけです。

大阪のことを書いている本は今までもたくさんありました。でも、地形を切り口にした本は珍しかったみたいで。そこを面白がってもらえたおかげで、それなりに売れたと聞いています。

2冊目の本の内容を教えて下さい。

1冊目の本は、大阪の上町台地を中心に書きました。2冊目は、もっと広いエリアの大阪を歩いて書いた本です。

地形探索と自分が合っていると思うポイントを教えて下さい。

自分たちが探し歩きながら発見・発信しているものを見て、喜んでくださる方がたくさんいらっしゃるみたいで。そういった方々の反応や感想を聞くと、非常に嬉しいです。それがモチベーションに繋がっている部分はありますね。だから続けられるというか、次もどんどんやっていこうという気持ちになります。

地形を探求するうえで、こだわっている点や工夫している点を教えて下さい。

新鮮だ、おもしろいなと思ってもらえることや、新しいものを創造することが喜びであり、若いときから絶えず続けていることなので。今は、まだ人が見たことのないようなものを一所懸命作ろうとしています。地形視点で街を見るっていう発想は今まであまりなかったので、そこが楽しいですね。またそれを発信することで喜んでくださる方がたくさん居るということにも、喜びを感じています。

※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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DAIKO

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