2018.12.21

Special interview 07-2

ロイヤル顧客創造プラットフォーム キャンペーンラボを開発
吉川直宏、宮川和則両氏にきく。Vol.02

アクティベーションセンター第1グループ 吉川直宏
アクティベーションセンター第1グループ 宮川和則

実績はクライアントの賛同の証。顧客情報を検証する意識が根付き始める。

リリースからこれまでの成果を教えてください。

宮川:2年半ほどで、だいたい15個くらいのキャンペーンを行っているという状況です。立ち上げ時から継続してご利用いただいている企業様に関しては、キャンペーンラボを会員プラットフォームとしてご利用いただいています。他にもさまざまな企業様から問い合わせを受けていて、かなり手応えを感じています。

吉川:ロイヤル顧客を育成するプラットフォームという考え方をご説明したうえで、顧客を育てるために貯めていこうという考え方に賛同していただき、活用していただくお客様が最近増えています。

宮川:実際にプラットフォームとして導入していただいた企業様が、顧客情報をちゃんと見ることって大事だよね、と思い始めたという話も入っています。その企業様に関しては、今回以降もキャンペーンラボを使いたいという意向を持っていただいていると聞いています。

吉川:ロイヤル顧客をつくるという大前提に、お客様情報を把握しようというところがあるので、お客様の情報および状態を把握するモデルとしては、アクティベーションデザインを支えるひとつの柱だと思っています。

キャンペーンラボを実施するにあたり、それぞれの役割を教えてください。

吉川:最初に構築する時点から企画させていただいています。大広のロイヤル顧客育成は、顧客のデータやお客様の状態を把握してPDCAをまわしていくというモデルです。なので、オープンもしくはクローズドキャンペーンでの顧客情報把握など、お客様の情報を把握する企画から始めさせていただきました。
そのうえで、キャンペーンラボ自体がどういう仕組みであったら既存のお客様やクライアント様に活用していただきやすいのかを考えて、関連会社と共に開発しました。

宮川:クライアント様への提案および、外部への告知ということで、広告主様を集めたセミナーなども開催しています。

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※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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