2018.11.08

Special interview 07-1

ロイヤル顧客創造プラットフォーム キャンペーンラボを開発
吉川直宏、宮川和則両氏にきく。Vol.01


アクティベーションセンター第1グループ 吉川直宏
アクティベーションセンター第1グループ 宮川和則

ーーCRMを行うにあたって、お客さまの購買データを見える化したかったのです。

「アクティベーションセンターの役割を教えてください」

吉川:大広が推進しようとしているアクティベーションデザインビジネスの、エグゼキューション全般を中心にクライアント様へのサービス提供を行っております。

宮川:私の方では、クライアント様の顧客情報をもとにしたCRM活動を中心に、クライアントサポートをさせていただいています。

吉川:お客さまの行動、活動情報、購買情報を貯める機能、そして、お客さまの状態を分析する機能、お客さまそれぞれに対してパーソナライズしたコミュニケーションを送り届ける機能、この3つの機能を内包している組織です。

「キャンペーンラボを開発したきっかけを教えてください」

吉川:キャンペーンのプラットフォーム自体を運営したいというのではなく、CRMを行うにあたって、お客さまの購買データを見える化したかったのです。その手段として、クローズドとかオープンとかの懸賞、そういったキャンペーンをやろうと思いました。キャンペーンを数多くクライアントの皆さまにやっていただくために、簡易的なプラットフォームとしてキャンペーンラボというのをご用意した次第です。

「キャンペーンラボの概要、仕組みを教えてください」

宮川:クライアント様がお持ちの顧客に対する購買態度が、なかなかわかりづらいという状況がひとつありました。それに対してきちんと、顧客情報がわかるようなデータベースが、ひとつの機能としてあります。そうした顧客情報を集めるためのプラットフォームとしてのキャンペーンというのがいちばんわかりやすく、中でもオープン懸賞であるとか、購買が必要なキャンペーンであるとか、ポイントプログラムみたいな機能をすでに備えているプラットフォームになっています。その顧客情報をどうやって活かしていくかというのが大事な話ですので、情報が簡単に集計できる、顧客の購買がわかる、どういった性別の方がどうやって買っているかわかると、セグメントができます。このセグメントに対して何かしたいとか、メッセージを送りたいということまでできるプラットフォームと捉えています。

〜Vol.2に続く
※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
facebook
twitter
DAIKO

Loading