2018.10.24

Special interview 05-3

大広屈指のエンターテイナー。
グループ計画管理局 高橋浩治(KJ)さんにきく。Vol.03

グループ計画管理局 高橋浩治

人は誰でも不思議なものに興味を持つ。マジックは世界最古のエンターテインメント

マジックをはじめたきっかけは?

マジックは、自分が好きなことで、人にも喜んでいただける趣味だとおもっています。 世界最古のエンターテインメントともいわれているのですが、大人から子どもまで、不思議なものに驚くという気持ちがあるので、幅広い人を楽しませることができる、適応力がある趣味だと考えております。

趣味を続けるための原則 指示と支持がなくても続ける

こだわっていることや工夫していることは?

趣味でも人におもしろいと思ってもらえないと、ひとりよがりになってしまうので、少しずつ改善するということが非常に大事なんですけれども、そればかりを優先しますと、自分でおもしろいなって思う活動にならなくなってしまう。いわゆる趣味の分野ではなくなってしまいますので。

私が非常に大事にしていることは、指示と支持というものがなくても、やり続けようよというですね。誰からから言われなくてもやるっていうのが、趣味の原則だと思うんですけれども、自分の思いを大事にしてどんどん続けていけば、やがては人に受け入れられるようになっていくんじゃないかなとおもっています。

趣味を通し自分を知ってもらい新しいネットワークが生まれる

日頃の業務に活きている点などありますか?

夏祭りの翌日なんですけど、社内の方からたくさん声をかけていただきました。僕のことを知っていただくきっかけになって、何かお仕事をする際にも、新しいネットワークみたいなのが生まれたので、ほんとにいい機会を与えていただいたなっていうふうに考えております。

< Vol.2 へ戻る

※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
facebook
twitter
DAIKO

Loading