2018.07.13

Special interview 01-4

我が社のワーキングマザーにきく。
大阪篇1 Vol.04


メディアソリューション局 林 美沙樹
カスタマープロモーション局 岡嶋 瞳
第4営業局 中田 優



――働く自分がターゲット。ママの視点を仕事へ活かす

:ママ系商材の案件がちょくちょく来るようになって。
岡嶋・中田:ああー。
:ママだったら絶対ここある、という提案できて。それが仕事に活きてきてる感はありますね。
中田:幅が広がった感じ。
岡嶋:やっぱり自分がターゲットの企画はつくりやすくなって。世間の流れ的にワーママ推しみたいな風潮があるんで、育児も家事も仕事もみたいな女性の立場の企画はつくりやすいですね。
中田:モチベーション的なことで言うと、やっぱり最初は預けていると、いつも泣くし、ちょっと後ろめたい気持ちになりつつも、子どもは子どもでがんばってるから、私も一緒にそのぶんがんばろうと思って。

――これから“働くママ”を目指す後輩たちへ、私たちがどうしても伝えたいこと

岡嶋:大変なのは少しの期間で、慣れて生活のリズムをつかんでしまえば楽しいことのほうが多いから。たぶん全員できると思います。
中田:たまたま同じ部署に働いてる先輩がいらっしゃったっていうところもあるので、すごく助かったんですけど。戻ってきて、ちょっとでも追いつかなきゃと思ってけっこう無理したら、自分が風邪ひいたりとかして。気負わないのでやるのがいちばんいいのかな。
岡嶋:ママの先輩がいるんで、めちゃくちゃ心強いです。


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※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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