2018.07.13

Special interview 05

大広屈指のエンターテイナー。
グループ計画管理局 高橋浩治(KJ)さんにきく。Vol.01


グループ計画管理局 高橋浩治


ーー新しい事を学ぶ為には、遊びから学ぶ事が大事

「とてもユニークな社外活動をされていますが」

子どもって、遊びでどんどんものを覚えていって、それは実は大人になってからも一緒なんじゃないかなって思っています。いま私が取り組んでいるのが、3つの趣味です。ひとつが音楽制作、作詞作曲をしています。たまに歌も歌わせていただきます。次が物語をつくること。ストーリーメイキングですね。シナリオライターのような趣味を持っています。そして3つ目がマジック。大広夏祭り(社員向けの福利厚生のお祭り)でも手品を披露させていただいています。

ーー子どもの頃からみ続けた映画やアニメが、ハリウッド映画とのコラボにつながる

「シナリオ・音楽・マジック。始めたきっかけとどんな活動をしているかおしえて下さい」

子どものころから、いろんな映画とか、アニメとかいろんなものを見て、僕の場合は見るだけじゃなくて、自分で何かつくりたいなっていう思いが強かったんです。大人になってくると、ちょっと物語でお話をすると非常にわかりやすいっていうことがあるなって感じまして。これはひょっとしたら広告の仕事にも活きるんじゃないかなと考えるようになりました。
そうした中、動画広告で有名な「鷹の爪団」の原作者フロッグマンさんと、知り合うことができました。はじめは1ファンだったんですが、いろいろなご提案とか、関係を深めていくことによって本当に仲良くさせていただき、鷹の爪団の劇場映画『鷹の爪8吉田くんの×(バッテン)ファイル』に参画させていただきました。

さらに2017年の『DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団』という、ハリウッドの『ジャスティス・リーグ』のキャラクターと鷹の爪団がコラボした映画では、私のキャラクターをつくっていただき、出演させていただきました。これは非常にいい経験といいますか、自分の引き出しが増えて、今後仕事にも活きるんじゃないかとありがたく考えております。

Vol.2に続く >

※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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