2018.05.21

Special interview 04-2

日本初、CES・ジャパンテック出展プロジェクト実現!
長谷川雄一、石丸小也香、両スタッフにきく。Vol.02


大阪クリエイティブ局 長谷川 雄一
マーケティング局 石丸 小也香


――事業開発に携わり、必要性を再認識した社内のネットワーク

JAPAN TECHプロジェクトで苦労した事や工夫をした事は?」

石丸:事業を一から組み立てるっていうことはなかなか業務では経験できなくて。まったく新しいものに値づけするところとか、それをどうやって売ったらいいかっていうような、営業的な視点も必要で。
長谷川:実際は僕らふたりだけじゃなくて、他にもたくさんのスタッフがいて。そういった人たちにもいろんなことを訊いてまわって。社内でわからないことは社外に訊いて。で、ひとつのJAPAN TECHプロジェクトっていうものをかたちづくっていったっていう感じですよね。
石丸:今回進めるにあたって、社内のネットワークっていうものもすごく大事だと、このプロジェクトでは感じましたね。事業開発というのはまさにマーケティングそのもの。いつも扱ってる商品やサービスとかよりもかなり大きな事業というものを扱うことになるので、私はいますごく大きなマーケティング業務をしているなという気持ちで臨んでいます。

――この経験は得難い財産、プロジェクトの輪を広げたい

「JAPAN TECHプロジェクト経験から得られた自分にとっての財産とは?」

長谷川:自分がいままで出会わなかった人たちと出会ったりであったりとか、自分がいままで担当していなかったクライアントさんに出会ったりであったりとか。そういったことがたくさんありました。
石丸:まったく異なる領域なので、言語も違えば知識も全然違うので、そういった意味で自分たちの言語も広げることもできますし、すごくいい関係性ができて、次のお仕事も指名でいただけたりっていう話につながったり。とてもいい連鎖ができてるなあと思います。
長谷川:そういった人たちとの出会いだったりとか、そこで生まれた経験みたいなものがいちばんの財産かもしれないですねえ。
石丸:中長期的な取り組みとして、拡大、もしくは他国への横展開、そういったことで広げていきたいなとは考えています。

〜Vol.3に続く


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※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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