2018.05.21

Special interview 03-2

我が社のワーキングマザーにきく。
東京篇1 Vol.02


マーケティング局 城野 咲珠
マーケティング局 井口 貴与枝


ーー仕事と適度な距離が置けた産休中。復帰後は働き方で試行錯誤

「産休・育休中、会社や仕事の情報が欲しいなとか、思ったりしましたか。」

井口:一応、家で365とか見られるようにはなってたんですけど、ほとんど見ず、でした。
城野:同期がけっこう多い年代なんで、仲のいい同期と個人的にランチに行って。話聞いて、ふーんって思ったりして。それで十分かな。
井口:うん、十分。
城野:それくらいがちょうどいいかなっていう感じです。

「仕事と育児で、自分なりに工夫してることとは?」

城野:もう限界だなと思うと、家事代行を使ったりとか。
井口:仕事でいえば、けっこう落ち着いたんですけど、子どもがいつ熱出して帰んないといけないかわからないので。なるべく早めにするとかっていうことですかね。期限ぎりぎりだと、明日来られないかもしれないっていう。なるべく早めにやろうとは思ってます。

――男性も当たり前に子育てする社会へ変えるために

「どういうふうな社会になったら、仕事と子育てを両立できると思いますか?」

城野:みんなが定時に上がっても、いまの生産性を保てるような働き方とかできれば、みんな5時半に上がって、そういう人は趣味を楽しむし、子どもがいる人は男性も女性も、一緒に保育園迎えにいって一緒に家事してってできますよね。


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※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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