2018.04.18

Special interview 04

日本初、CES・ジャパンテック出展プロジェクト実現!
長谷川雄一、石丸小也香、両スタッフにきく。Vol.01

大阪クリエイティブ局 長谷川雄一
マーケティング局 石丸小也香

違う領域同士のチカラを持ち寄り、新しいものを生み出す

石丸:マーケティング職は、データから企画をすることが多かったんですけど、長谷川くんと仕事をすることで、施策から具体的なアイデア、アクションにまでマーケティングを提案することだったり、そこから効果を検証するところまで責任をもって仕事をすることのおもしろさをすごく感じました。

長谷川:僕自身もクリエイティブだけではなく、マーケティングの視点からいろいろなアドバイスや、アイデアをもらって、どんどんそのクリエイティブの領域が広がっていき、いろんなことができるようになっていくっていうところがすごいおもしろくて。そういったことが今回のCES ・JAPAN TECHプロジェクトにもつながっていったんじゃないかなと思っています。

広告ビジネスの垣根を越えて可能性を最大限に広げたい

CES ・JAPAN TECHプロジェクトとはどういったものですか?

長谷川:JAPAN TECHプロジェクトは、世界のテクノロジーの見本市と言われる CES(セス)に日本の名前を冠して出展するパビリオンです。日本からさまざまなテクノロジーをもった企業さんがブースを出展して、テクノロジーのアピールなどをしていく場です。

石丸:弊社としては、ただ出展をお手伝いするだけではなくて、実際にその場で、現地で商談していただいたり、企業さまの出展における国内外のコミュニケーションのお手伝いまで、トータルでサポートをさせていただいています。

長谷川:出展サポートをする会社さんと、広告業を生業とする僕らっていうのが、会社の垣根を超えて協業することで、JAPAN TECH プロジェクトが、単純な出展ではなくて、もっと大きな意味(社会的な意味)をもつ、付加価値のある取り組みになっていったらいいなあと思っています。

石丸:人や企業さまを結びつけて、新しい企画を生み出したり、ビジネスを生み出すことができると思いますので、これまでの広告会社のビジネスの垣根を超えた、新しい収益源をどんどんつくっていくことにもつながると考えています。こうした活動を行うことで、最終的には、ジャパンブランドというものの強化だったり、ブランディングにつながっていけばいいなという思いをもっています。

Vol.2 に続く >

※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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