2018.03.08

Special interview 02-2

国体ボート競技優勝!
東京マーケティング局 立田寛之さんにきく。Vol.02


東京マーケティング局 立田寛之


ーー限られた時間をどう使うか、仕事と競技を続ける工夫

普段の練習は、平日と土曜日の朝、5時から7時の間で練習を行っています。
僕が所属しているチームの選手も、自分の業務時間外で練習をするようになっているので、全員が集まれる早朝の時間を見つけてトレーニングをしています。

1日24時間のなかで、ボート競技に関わっている時間が2時間しかないので、できるだけ選手と連絡を取り合ったり、一緒にごはんに行ったり、移動時間に選手の練習動画を確認したり、隙間の時間を工夫して使っています。

ーー職場で得た経験をチームの今後に活かしたい

コミュニケーションを扱っている会社なので、言葉の使い方や話し方に、細部までこだわっている方がたくさんいるので、自分でも水上での言葉の発し方を、かなり意識するようになりました。 僕が外(競技以外)の世界を見ることで、いろんな知見をチームに活かしていければいいなと思っています。

僕の場合は会社に入ってから得たもののほうが大きいです。
コミュニケーションがうまい方がたくさんいて、「コックスをやればすぐ結果残すんだろうな」って思いながら、僕は日々、業務をしています。


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※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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