2018.01.23

Special interview 02

国体ボート競技優勝!
東京マーケティング局 立田寛之さんにきく。Vol.01


東京マーケティング局 立田寛之


ーー昨年の10月に開催された「えひめ国体」で、男子舵手付きフォアという種目で優勝

ボート競技というのは、1,000メートルや2,000メートルのレースで行われます。
その距離のなかで、着順を競う競技になってます。僕はコックスという役割を担当しています。

コックスというのは、水上での監督であったりコーチというようなイメージです。他の競技と違って、監督コーチっていうのは水上レースに出てしまうと離れてしまって、コミュニケーションが取れないので、僕がその監督であったりコーチの代わりになって、選手がパフォーマンスを発揮できるように指示を与えるというようなイメージです。

ーーコックスに必要な要素は、選手の「統率力」であったり、「信頼」

社会人になるにあたって、ボートを続けるつもりでは全然なかったのですが、大広の社員のなかにお笑い芸人をやってる方がいるっていう情報を見まして。
「入ってからボート競技をそのまま続けたいんですけど大丈夫ですか?」っていうふうに連絡を取ったら、ぜひ続けてくださいっていうふうに言っていただけたので

僕がコックスっていうポジションをやっていくなかでずっと意識してたのは、どういうふうに自分が言葉をかけたら、選手の心が動くのかなっていうこと。
広告業っていうのが、人の気持ちを動かすとかそういうところで、近いものがあるのかなと思っています。


Vol.2に続く >

※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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