2017.08.09

プランニングディレクター

高橋勇策

定番ブランドを常に活性化していくことこそ
本来成熟したマーケット、成熟した広告市場だったり
広告カルチャーみたいなものの中で
求められているような気がします。

アクティベーションデザインビジネスというのは
ロングセラーのブランドとか定番ブランドこそ
本来対象にしているものなので
これからもっともっと役立てていくチャンスというか
率先していける機会が多いんじゃないかなと思いますね。

つまり、そのための仕組みというか
フレームワークなんじゃないかなって…。

人に対する興味を常に忘れないでもらえたらな
というのがありますね
今テクノロジーとかコンテンツみたいなものに対する関心は
みんなすごく感度が高いしキャッチアップが早いんですけど
実際その受け手になっている
例えば隣の同級生だったり
恋人だったり家族だったりっていうものに
どれくらい関心持ってるかというと
すごくそれが低い稀薄になっている気がしています。

人がどう思うかとか最終的なコミュニケーションのゴールは
人の気持ちを動かしてさらに行動に反映されてくるものだと思うので
人に対する興味が入り口だし
それがないと仕事として長続きしにくい。
ちょっと辛くなっちゃうし、
面白みが感じられないんじゃないかと思います。

※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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