2017.05.09

営業/薬剤師

石塚賀彦
よりたくさんのお客さんに
役に立つような薬というのは
結構出尽くしているところもあって
なかなか画期的な新薬が出づらい環境にあると思っています。

病気になったものを治すというよりは
予防っていう形で世の中が動いていますし、
遠隔操作で健康状態が管理できるという話さえあります。
もしかしたら製薬業界じゃなくて
全く違う業界の
たとえば在宅の医療しているメーカーとか
ベッドメーカーとか

他の業種が今後の医療業界の鍵を握っていく
可能性のほうが大きいんじゃないかと思います
大広が生き残っていくためにアクティベーションデザインという
一つの切り口で色々提案していくことになると思うんですが
それ以外の領域でも
いろんなチャレンジをする素性が
我々自体はあると思います。

業界一番手じゃなく二番手でもなく_
三番手、四番手ってポジションですけれども
だからこそできることがあるはず。

これから変わっていく変革期なので
チャレンジしたい人にとっては凄い
いい場所になるんじゃないかなと思いますね。
※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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