2017.02.28

マーケッター

千地絢子
世の中のデータって本当に色々あって、
ユーザーの顔認識で性・年代とかを判別して
その人に合った広告を提出して
その人に合ったサンプリングをするっていうような、
その時に、データを取ったら取りっぱなしじゃなくて
そのデータをどう活用していくかによって
今後の展開を色々考えられるとか…。

これはデータドリブンじゃないよねって一見思える物でも
考え方一つで、もっと色々次に繋げていく、
顧客のロイヤリティを上げていくという所に
持っていけるんじゃないかなと
個人的には思ってますので、
地域を巻き込んで、
要はそのメディア・アートの中に
地域の方々が出演するみたいな形でワークショップもしながら
巻き込んでやっていこう。みたいなものを作ったんですけど、
そういう発想は結構面白いなと思っていて
つまり「地域活性にメディア・アートを生かす」って、
方法として面白いかなと最近思っています。
うちはたぶん結構特殊かとも思うんですけど、
家事担当が主人の方が割合が大きくて
私の方が心置きなく働けるという状態なんですけれど、
当たり前じゃなくて、主人がいるから
こうやって働けるって事は意識しながら
感謝の気持ちを持ちながら
日々過ごしています。
※所属等は執筆当時のもので、現在とは異なる場合があります。
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