FUNclusion Week 日程:2026年12月5日(土) 入場無料 場所:BONUS TRACK 下北線路街
FUNclusion Report 表紙

わたしでいて、 あなたといる。

これが好きとか、あれが嫌いとか。
得意だとか、苦手だとか。
それと、障害があるとか、ないとかも。

違いはホントに人それぞれだけど、
楽しいことが好きなのは、みんないっしょ。

だからこそ私たちは、インクルージョンを
「楽しさ」から考える。

大事にしたいのは、まざり合うより、
となり合えること。
ありのままの自分でいて、
あなたとも一緒にいられること。

思いやりでお互い上手にやるのもいいけれど、
いっそのこと、みんなの楽しさが、
自分らしさが、
まるごと入る
余白をつくってしまおう。

でっかい公園みたいな、いつ来ても、
誰もが気ままに楽しんでいるあの感じを、
みんなの想いとアイデアで、
この社会に実装していく。

FUNclusion について

FUNclusion(ファンクルージョン)とは、
FUN(楽しい)×INCLUSION(包摂)を
あわせたことば。
楽しみながら、違いを感じ、まざりあう。
新しい DEI へのアプローチ方法です。

わたしたちができること

  • FUNclusion レポートの講演・セミナー

    インクルーシブな発想がビジネスを動かす。
    「FUN」から始まる共生社会の最新潮流を学ぶ。

    「FUNclusion」の概念や最新事例をまとめたレポートをもとに、講演・セミナーを実施します。「多様性・ダイバーシティ」を単なる CSR や義務として捉えるのではなく、ビジネスの成長や事業共創の原動力に変えるための視点やマインドセットをお届けします。

    FUNclusion Report 表紙
  • FUNclusion 体験ワークショップの提供

    「楽しさ」から違いを体感し、アイデアへ昇華する。
    当事者目線を取り入れる実践型ワークショップ

    ゲームや体験型コンテンツ、当事者を交えた対話を通じて、「FUNclusion」の思考法を体感的に習得するワークショップです。日常の視点を一度リセットし、多様なバックグラウンドを持つ人々の視点や「楽しさ」に触れることで、既存の枠組みにとらわれないアイデア発想法を身につけます。

  • FUNclusion クリエイターとのマッチング

    独自の視点を持つクリエイターと出会い、
    唯一無二のコ・クリエーション(共創)を起こす

    当事者の「FUNclusion クリエイター」と企業・ブランドをマッチングします。企画の初期段階から共にプロジェクトを進めることで、本質的で共感を生むプロダクトやコミュニケーションを創出します。

  • FUNclusion な企画の構想・実装

    コンセプト策定から実装まで。多様な人々をファンにする事業・コミュニケーションをトータル支援

    FUNclusion の思想を軸に、新規事業開発、商品・サービス開発、イベント、マーケティングキャンペーンなどの構想(コンサルティング)から社会実装までを総合的にプロデュースします。誰もが「楽しめる」体験を構築することで、ブランドのファン層拡大と持続可能な事業成長を実現します。

FUNclusion コラム・インタビュー

FUNclusion サポーター

  • 石井 健介

    https://kensukeishii.com/

    ブラインドコミュニケーター。
    1979年生まれ。文化服装学院卒業。アパレルやインテリア業界を経てフリーランスの営業・PRとして活動。2016年の4月、一夜にして失明。2021年より見える世界と見えない世界をつなぐ仲介者、ブラインド・コミュニケーターとしての活動をスタート。ワークショップや企業研修プログラムの開発/ファシリテーターや講演、企業と協業したインクルーシブデザイン製品の開発、映画や舞台演劇作品のオーディオディスクリプション制作などに関わっている。

    石井健介
  • 高橋 鴻介

    https://ootori.co/

    発明家/プロダクトデザイナー。
    1993年、東京生まれ。慶應義塾大学にてプロダクトデザインを学ぶ。卒業後は電通に勤務し、2022年に発明家として独立。「よい関わり」をテーマに、人のつながりを生みだすためのものづくりを行っている。主な発明品に、点字と文字が一体になった書体『Braille Neue』、触覚コミュニケーションゲーム『YUBIBO』など。WIRED AUDI INNOVATION AWARDにて、日本のイノベーター20人に選出。受賞歴にグッドデザイン賞、日本サインデザイン賞、中国DIA Awardなど。

    高橋鴻介
  • 2018年に設立された「ろうちょ~会」は、ろう者5人と手話ができる聴者2人で活動している団体です。新卒で社会に出た当時、聴者の上司とのやり取りの中で感じた“伝わりにくさ”への戸惑いをきっかけに、「声に頼らないコミュニケーションを知ってもらいたい」という思いから生まれました。「声に頼らない」会話をしてみよう——。筆談、身振り手振り、手話など、さまざまな方法で伝え合うことで、目を合わせて分かり合うことの大切さに気づいてほしい。そんな願いを込めて、イベント企画や企業向けワークショップなど、幅広く活動しています。

    ろうちょ~会
  • 博報堂プロダクツのクリエイティブユニット「kuummuu™」は、人とアイデアの掛け合わせから生まれる“発見と楽しさ”を、設計力と実行力で形にしています。商品形状やパッケージデザイン、インクルーシブデザイン、新素材・新技術、アーティストとの共創を通じて、多様な人に伝わり、誰もが参加しやすいものづくりを目指しています。

    kuummuu

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