万博会場等で実証・実装したい未来社会へ向けた企画が、 NHK大阪・関西万博特番で紹介されました。

 株式会社大広(代表取締役社長:落合 寛司)(以下、大広)が企画した、万博会場等で実証・実装したい未来社会へ向けた企画「Sea Farm~海上の農園~」が、NHK総合(大阪放送局)の番組「未来へGO!大阪・関西万博後の私たちのくらし」で11月3日(火・祝)に紹介されました。番組では、SDGsの目標の1つ「食糧確保の安定」を目指している会社として紹介され、プロジェクトリーダーである吉原(事業開発本部事業開発局)が、その課題を解決するアイデアである「Sea Farm~海上の農園~」について語りました。

 ※「Sea Farm~海上の農園~」イメージ画

※食料自給率の課題について答える 大広・吉原達哉

「Sea Farm~海上の農園~」が解決する課題とSDGsへの貢献

「Sea Farm~海上の農園~」は、日本の食料自給率の低さに着目し、テクノロジーと既成概念に囚われない方法で、課題解決に取り組むプロジェクトです。人工衛星のデータを用いて、温度・降水量・日射量・地形などを分析し、その土地に最適の作物を選出し、海に畑を作ります。一見、海に畑!?と飛躍したアイデアに思われますが、海は農業に適した環境が揃っています。遮るものがなく十分な日照時間が確保でき、海水をろ過して使用すれば水には困らず、さらに、海水の富栄養化した養分を肥料にすることで水質浄化も行うことができます。SDGs達成への貢献と、未来社会の実験場というコンセプトを掲げる2025年大阪・関西万博に向けて考えた社会課題解決型アイデアになります。

 今回のNHKの番組では、「Sea Farm~海上の農園~」が取り上げられましたが、今後はその他のアイデア含め、新たな事業開発に向けた構想を実現すべく、5年後の大阪・関西万博を機会と捉え推進していきます。

 私たち大広は「我々は、企業と顧客と、社会を敬愛する」というフィロソフィーを掲げて事業を行っています。
広告会社の専門分野であるコミュニケーションの領域のみならず、企業と顧客を繋ぎ、社会に貢献する活動の中で、社会課題であるSDGsへの貢献にも着目し、引き続き皆様の事業成長に貢献して参ります。

【参考資料】

■NHK様番組について
NHK様の万博特番「未来へGO!大阪・関西万博後の私たちのくらし」は、驚きの未来生活を研究する企業や大学を取材し、私たちのくらしはどう変わるのか?を専門家を交えて共に考える未来バラエティ番組です。

■企画提案先について
2025年日本国際博覧会協会が実施する「People’s Living Lab促進会議 万博会場で実現したい未来社会(技術・サービス)アイデア提案の募集」に向けて提案したアイデアです。

■企画協力先について
大広が主体となり、政・官・学・財と事業家をつなぐ経営実学コミュニティであるSibaZiba、そのメンバーでありJAXA認定宇宙ベンチャーの株式会社天地人とのコンソーシアムで制作した企画です。
※企画協力先 株式会社天地人・吉田裕紀氏

詳しくは下記PDFをご確認ください。
万博会場等で実証・実装したい未来社会へ向けた企画が、NHK大阪・関西万博特番で紹介されました。

上記に関するお問い合わせは
株式会社 大広 総務局広報チーム
〒105 – 8658 東京都港区芝2 – 14 – 5
TEL:03 – 4346 – 7102

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