~牛肉好きで価格の高騰が気になる夫と、価格高騰よりも安全性重視の妻~ 『アメリカ産牛肉輸入停止 3ヶ月後の消費者意識調査』

大広(社長:中尾英樹)は、「消費者の牛肉に対する調査」を実施いたしました。 アメリカでBSEが発生(2003年12月)し、アメリカ産牛肉の輸入停止から3ヶ月が経過した2004年3月、インターネットによる調査を実施。牛肉輸入再開の目途が全く立っていないことによる消費者の家計への影響、また安全性及び牛肉輸入再開に関する意識を、既婚男性(夫)・既婚女性(妻)をターゲットに、調査・分析いたしました。概要は以下のとおりです。

~結果の概要~

・牛肉大好き!“食べたい夫”と他の肉でも代用可能“米国産にこだわらない妻”
既婚男性が牛肉好きで食べる頻度を減らしたくないのに対し、既婚女性は他の肉で代用できるし特に困らないと考えている。
・牛肉の価格に対しては、夫の方が敏感
価格高騰への懸念は妻よりも夫の方強く、家計や外食産業への影響を気にしている層が多くみられる。
・アメリカ産牛肉の輸入解禁:夫は容認、妻は慎重
特定危険部位に対する認知度は、男女で大きな差は見られないが、危険部位を取り除いた牛肉を食べても良いかどうかについては、既婚男性の方で「食べても良い」とする回答が目立つ
・自分の食べる食品は、自分の判断で食べたい!消費者は、正確な情報を求めている。
男女問わず、「日本政府には、牛肉の安全管理を徹底して欲しい」「日本政府には明確な牛肉の安全基準を設けて欲しい」という回答が多く見られました。更に、「マスコミにはBSEの安全性に関する情報を積極的に報道して欲しい」と答えており、消費者は正しい情報を求めていることが伺える。

詳細はこちら↓
アメリカ産牛肉輸入停止 3ヶ月後の消費者意識調査の概要 [pdf:56kb]

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